キンラン・ギンランの咲く文殊山

 

 昨日5月21日は、キンラン・ギンランを求めて文殊山ぶらぶらでした。

 

 途中で出会ったSMKさんとONさんの3人連れで橋立山までを往復。

 嬉しいことに、例年になく沢山のキンラン・ギンランに出会いましたね。

 それからこの花の特徴でしょうか。毎年必ず同じ場所に咲くというものでなく、

 一服しながら咲くようです。

 (かつて咲いていた場所で見つからなかったり、この2年ほど咲かないので

  絶えてしまったかと心配していた場所で咲いていたりしました)

 

キンラン
キンラン
ギンラン
ギンラン

 

 文殊山でも今年は草木の花の当たり年ですね。

 今は、タニウツギがいたるところで鮮やかなピンクで山の斜面を彩っていて、

 山歩きを楽しませてくれる。

 ヒメハギが咲いています。文殊山でこの春咲きの花を写真に撮ったのは初めて。

 ツリバナが満開です。それも例年になく鈴なりの花をつけている。

 初秋には格好のいいきれいな実を沢山見られそうで期待が膨らみます。

 福井では珍しいハンショウヅルもつぼみを多く付け、大きく膨らませていいる。

 

 キンランの盗掘

 何時も咲いてくれる場所で明らかに盗掘されていた。まことに残念!!

 キンランは菌根性樹木・菌根菌と共生しているので、持って帰っても生育出来

 ないそうです。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    つれづれ山歩き (日曜日, 22 5月 2011 12:24)

    何処の山でも残念ながら貴重な花は盗掘されますね・・近年山野草がはやりで、遂々身近な所で育て眺めて見たいと言う気持ちは分からないでもないが・・やはり自然の中に咲いているのが一番綺麗だと思います。大事にしたいものですね・・

  • #2

    monjyu (日曜日, 22 5月 2011 17:16)

    貴重な花だけに悔しい気持ちです。
    山の草花は、植生や特徴を知って鑑賞してもらうとありがたいが・・・