ハンゲショウ・・・文殊山

 半夏生・・・子どもころの疎開先の田舎の農家では、本格的な夏に向かって何か

 節季行事をしていたように記憶する。近頃は、大野地方の焼きサバが有名です。

 そして、ちょうどこのころにハンゲショウが咲きます。近年めったに見かけない。

 花はトラノオのようで珍しくないが、葉っぱがこの時期に合わせて一時的に白色に

 変わる・・・婚姻色でしょうか珍しい植物です。

 

 このハンゲショウが、今は廃寺の上楞厳寺跡の湿地に群生している。

 今日はそれが目当て。それからMさんの楞厳寺で開いているネパール写真展と

 大村ルートの文殊山。ミヤマウズラの開花を期待していたが、まだつぼみでした。 

ハンゲショウ
ハンゲショウ

 

 ネパール写真展を拝見しながら住職をしゃべっていると、Mさん本人やneneさんも。

 長居をした後neneさんと文殊山に。しかしついていけない。もうバテバテ・・・

 山頂でおにぎりを食べ超長休止をするもバテが解消しない。体力の限界を感じた。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    NeNe (水曜日, 29 6月 2011 22:06)

    今日はお疲れさまでした。
    大正寺から戻る途中の畑にハンゲショウを見かけました。
    タチアオイの花もてっぺんに咲き出しています。 
    そろそろ梅雨もあけて欲しいですね。

  • #2

    ヤーイノヤイ (水曜日, 29 6月 2011 22:48)

    自生のハンゲショウを本当に見かけなくなってしまい寂しい思いでした。これは嬉しいニュースです。