ベニバナヤマシャクヤク鑑賞&芦生の森散策

6月3日 京都南丹市に自生するベニバナヤマシャクヤクをI、S&Tさんの仲間

     たちと鑑賞しに行った。帰りは芦生の森に立ち寄り、最も手軽なコース

     であるトロッコ軌道跡の散策でした。

     遠くてなかなか行きづらい場所だが、大勢だったので車中でのだべりに

     食べ物に興じたり適当な遊びもあって楽しい行楽気分の一日だった。

 

 

事前に保存会へ連絡を取ると6月3日は公開日ではなかったが、京大や自然保護のNPOなどの見学もあるとのことで準公開してくれた。

ただ惜しいことに今年は天候が良すぎて花のピークは過ぎていて、大きな群生がいっぱいの花を付けている壮観なさまを味わえることが出来なかった。

(自然は我々の思うようにはならないね。また来年が楽しみと考えましょう)

 

会長の栢下さんに受付を始めているとNPOの団体さんも大勢でやってきた。
会長の栢下さんに受付を始めているとNPOの団体さんも大勢でやってきた。
この様な群生があっちこっちに。                              花のピークは過ぎています。そして今年は白花が多いようです。 
この様な群生があっちこっちに。                              花のピークは過ぎています。そして今年は白花が多いようです。 

 

芦生の森にはたくさんのコースがあるが、本格的にハイキング・トレッキングするには事前予約をとり十分に時間も用意して出かけないといけませんね。

今日は初めてなので雰囲気を味わえればいいと初歩的なトロッコ軌道跡を1時間半ぐらい歩いてきた。由良川の清流を左下に見ながら新緑の静かな山道を往復し、最後は由良川河原で遊んできた。異次元の楽しい時間を過ごした。

 

エビネの群生を見つけた
エビネの群生を見つけた
キバナウツギですね。福井では見かけませんが・・・
キバナウツギですね。福井では見かけませんが・・・
芦生テンナンショウではなさそう・・・残念です
芦生テンナンショウではなさそう・・・残念です
ササユリ・・・葉っぱの縁が白い変わり者です
ササユリ・・・葉っぱの縁が白い変わり者です
童心にかえって
童心にかえって
帰り道の五波峠で
帰り道の五波峠で

 

芦生も森の素晴らしさは文殊山で一緒になるFさんによく聞かされています。

由良川の源流地域の広大な山域、京大演習林のため原始的な自然がよく保存されていると言われており、固有の動植物も多いと聞く。

以前に一度事務所周辺と資料館は見せてもらったことはある。今回初めて中に入ってほんの入り口だけでも体験できた。

今度は秋の紅葉シーズンに由良川の源流域を本格的にトレッキングしたいものです。

 

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コメント: 2
  • #1

    コンチャン (木曜日, 12 6月 2014 20:03)

    京都に行かなくて良い思い出ができました、感謝ほんとに白が多いみたいです
    年によって色が変化するのでしょうか?

  • #2

    ヤーイノヤイ (金曜日, 13 6月 2014 13:58)

    種類(DNA)は間違いなくベニバナヤマシャクヤクなのに、年によって花色がピンクから白色まで変化するそうです。